三枚の護符(さんまいのごふ)

詳細情報

番号 611 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 厄難克服 三枚の御札 -
日本昔話大成 本格昔話 逃竄譚 三枚の護符 240
日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 三枚のお札 347
世間話 - - - -
AT分類 313H、313D、314、334

執筆者名 斎藤寿胤 編者名 -
書名・誌名 -
書名(全集名等) 秋田民俗 巻・号 7
発行所 秋田民俗学研究会
発行年月日 昭和55年1月1日 発行年(西暦) 1980年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 12 終了頁 13
文体 方言
冒頭文 秋も深まって、栗の非常に実っておちる時期だった。
結末文 それで、とっちんぱらりのパアー。

あらすじ 秋になり山のお寺の小坊が和尚様から木札を持たされて栗拾いに行った。日が暮れて真っ暗になってしまったので、灯りが見えた大きな家に泊めてくれるよう願った。そこの家には口の大きな婆がいて、鬼が来るから声を立てるなと言った。小坊は便所に行くふりをして逃げ出し、木札で山と大川を出しお寺に逃げ延びる。
和尚様がお経で鬼たちを追い払った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 合川町三木田
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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