田子(タツ子)(たつこ)

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番号 6926 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 214 終了頁 215
文体 方言
冒頭文 ある天気のいい日に、五、六人の娘、弁当持って野原さ遊びに行ったけど。
結末文 これきって とっぴんぱらりのぷう

あらすじ ある天気のいい日、田子は友達5、6人と山に遊びに行った。お昼を食べ遊んでいるとノドが乾いたので清水を見つけ水を飲んだ。おいし水だったので何杯も飲んだが、ノドの渇きはおさまらずゴクゴク飲んでいるうちに大蛇になり、清水は沼になり、田子はその沼に身を沈めた。友達が探したが田子は見つからず、田子の母親を沼に連れてきた。母親が「田子~、田子~」と叫ぶと、大蛇の姿になった田子が浮いて、また身を沈めた。その沼を「田沢湖」と呼んだ。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 野原(のっぱら)

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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