篠田の森のサンコ狐(しのだのもりのさんこぎつね)

詳細情報

番号 6395 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 狐女房 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類女房 狐女房・一人女房型 116B
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 狐女房-離別型 225A
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 本荘市
書名・誌名 本荘市史民俗調査報告書第四集 松ヶ崎の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 4
発行所 本荘市
発行年月日 平成7年8月31日 発行年(西暦) 1995年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 209 終了頁 209
文体 方言
冒頭文 みーちけ話しこだ。
結末文 そいて、短け話だはて、そえでとっぴんからりのさんしょの実。

あらすじ 安田さんという侍が、きれいな姉さんから嫁にしてくれと言われ夫婦となった。童子丸という男の子が生まれたが、妻は乳を飲ませているかと思うと、時には赤い狐になって昼寝していたので、安田さんは妻の正体が狐だとわかった。それ以後妻は「童子丸が泣いたら篠田の森に来い」と書き置きを残して居なくなったので安田さんが子を連れて行くと、赤い狐が姉さんになって乳を飲ませた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市松ヶ崎
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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