三人兄弟(さんにんきょうだい)

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番号 6391 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 本荘市
書名・誌名 本荘市史民俗調査報告書第四集 松ヶ崎の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 4
発行所 本荘市
発行年月日 平成7年8月31日 発行年(西暦) 1995年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 201 終了頁 204
文体 方言
冒頭文 あるどごりに三人の男の子供がえであったどやな。
結末文 トッピンカラリ、サンショノミ。

あらすじ 三人の兄弟が自立して来いと両親に勘当された。弓の名人の一郎はある村で、木に一つ残っている柿の実を、弓一発で落とした者は庄屋の娘婿にすると言われ、その通りになり立身した。猫の絵描きの次郎はある村で、庄屋の娘を化け物の人身御供にしないと、村中荒らされると困っていたので、猫の絵で化け物を退治し、娘婿になり立身した。心の優しい三郎は旅の途中、蜂・鮒・猿の命を助けた。村の庄屋が提示した三つの難問を、三匹の助けを得てみごとに解決し、娘婿となり立身した。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市松ヶ崎
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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