金は蛇(蛙の瓶)(かねはへび(かえるのびん))

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番号 529 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 財宝発見 人が見たら蛙になれ -
日本昔話大成 本格昔話 誕生 金は蛇 162A
日本昔話通観 笑い話 愚か者 嫁が見たら蛙に 899
世間話 - - - -
AT分類 834A

執筆者名 - 編者名 野村 純一 畠山 忠男
書名・誌名 話の三番叟 秋田の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 (株)桜楓社
発行年月日 昭和52年5月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 119 終了頁 120
文体 方言
冒頭文 むかし。
結末文 皆、逃げで行ってしまたど、こういう話だ。

あらすじ 五平という欲張りは稼いだ金を毎日瓶に入れて、土に埋めておくのだった。隣の爺が物置の陰に隠れて見ていると「俺が来たときは金、他の人がきたら蛙になれ」と言って瓶に金を入れ土に埋めていた。五平が出かけると爺は蛙を捉まえ瓶の金とすり替えておいた。帰ってきた五平が蓋を取ると蛙が飛びだし、みんな逃げて行ってしまった。
追記 -
その他 弥次郎兵衛=やじろへえ 喜多八=きだはぢ
居で=えで ほんじつけでやて=正気づけてやって

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡東由利村大吹川
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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