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里八が沼(さとはちがぬま)

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番号 5811 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 - - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 22 終了頁 22
文体 通行体
冒頭文 村の北西、前記長沼の尻にあたり、昔、里八と云う男が岸にたって魚釣りをしていたら、水中より小蜘蛛があらわれ、里八の膝に糸を吐きかけて水中に消え去った。
結末文 この伝説は「池や沼や淵の主」のところであげた、岩手県の伝説と同じものである。

あらすじ 村の西北長沼の尻にあたり、里八という男が岸で魚釣りをしていると、水中から小蜘蛛があらわれ、膝に糸を吐きかけて消え去った。里八が膝の蜘蛛の糸をとり、そばの切り株にかけて魚を釣っていると、水中に恐ろしい音がして切り株が沼の中に落ち込んだ。里八は驚き家に逃げ帰ったという。これは「池や沼や淵の主」のところであげた、岩手県の伝説と同じものである。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 神岡町南楢岡
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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