徳五郎むかし話69 マメの木(まめのき)
詳細情報
| 番号 | 5106 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 派生昔話 | 笑話 | 源五郎の天昇り | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 誇張譚 | 源五郎の天のぼり | 463A |
| 日本昔話通観 | 笑い話 | 誇張 | 傘屋の天昇り | 1142 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 1960G,1344,1889 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田魁新報社 |
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| 書名・誌名 | 秋田魁新報 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第25331号 |
| 発行所 | 秋田魁新報社 | ||
| 発行年月日 | - | 発行年(西暦) | 1961年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | - | 終了頁 | - |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | むかし、アニが土間(どま)をはいて、マメをひとつぶひろいました。 | ||
| 結末文 | はっと目をあけてみたら、マメの大木にのぼったのは、みな、ゆめで、水たまりだとおもったのは、ねしょうべんをたれていたのでした。 | ||
| あらすじ | 昔、兄が土間を掃いているとマメを一粒拾った。それを畑に埋めると、芽が出て大木となり雲を突き抜けた。兄はこの大木に登り雲の上まで行くとトラ皮のパンツの鬼がたくさんやってきて「夕立を手伝ってくれ」と頼まれた。兄はじょうろでジャージャー水撒きしていると雲の隙間から村人があわてている姿が見えた。その時、うっかり雲から足を踏み外し下界の水溜まりに落ち尻もちを突いた。目を開けたらマメの木に登ったのは夢で水溜まりと思ったのは寝小便をたれていた。 |
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| 追記 | 話者は堀井徳五郎,仙北郡南外村在住、昭和35年3月31日当時74歳 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 大仙市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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