細越坂の小豆とぎ()

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番号 5996 種別 世間話

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執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 147 終了頁 147
文体 通行体
冒頭文 細越坂は、樹木が鬱蒼を繁っていて気持の悪いところであった。
結末文 協和村淀川字和田の台にも出たという。

あらすじ 細越坂は、樹木が繁っていて気持ちの悪いところであった。この坂に高清水と呼ばれる清水があったが、いつの頃からか、清水で小豆をとぐ音が聞こえるようになり、人々は小豆とぎ化け物といっておそれ、清水に近寄らなくなったという。同町雲沢の三左衛門の氏神のそばの大杉からも、小豆とぎが時々出たという。協和村上淀川上田字和田の台にも出たという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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