洞泉寺の観音様()

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番号 5555 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
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AT分類 -

執筆者名 吉田仁誠 編者名 戸田賢衛、磯村朝次郎、吉田仁誠、船木鉄雄、佐藤誠儲、大野恭子
書名・誌名 男鹿の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 男鹿市教育委員会
発行年月日 平成5年3月 発行年(西暦) 1993年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 59 終了頁 59
文体 通行体
冒頭文 洞泉寺は、今から四百三十年程前に、船川湾を一望するこの高台に開山された。
結末文 早朝から賑わっている。

あらすじ 船川湾を見下ろす高台に洞泉寺があり、その境内に石仏観音像が安置されている。堂内部には格天井に桂の木が使われ、凝った建築様式のお堂である。言い伝えによると、この観音様は嵐のとき上金川に避難した船に積み込まれていたものであったが、船が出港しようとすると海が荒れて出港できないので「これは、このお寺に安置される因縁のある観音様に違いない」と、洞泉寺に安置されることになったという。
追記 話者は八柳喜治、小島良充
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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