亀と大蛇の恋(かめとだいじゃのこい)

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番号 3222 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 齊藤陽二郎
書名・誌名 伝承の民話ー秋田に伝わる土地土地の物語
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 1954年12月25日(初版) 昭和30年1月31日(第3版) 発行年(西暦) 1955年(1954年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 151 終了頁 153
文体 通行体
冒頭文 由利郡下川大内村に新沢と言う部落がある
結末文 これは主の名残だと土地の人たちは言つている

あらすじ 由利郡下川大内村新沢集落を小堰川という川が流れている。この中流にある大根渕はひでりの時でも水枯れしないという。昔大根渕に面したあたりに美しい沼があり、そこには大亀と大蛇という二匹の沼の主が住んでいた。主の姿を見ると病気になると言われていたが、作助という村人が二匹の主を見守っていた。二匹は逢い引きを重ねており、ある日亀の背に美しい赤ん坊がいて、蛇の姿に変わった。二匹の主の子どもと言われている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡下川大内村新沢
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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