自然石の明王(しぜんせきのみょうおう)

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番号 6114 種別 伝説

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日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 石・岩 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 石 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 209 終了頁 209
文体 通行体
冒頭文 六所八幡宮の南の大神門の近くに小祠がある。
結末文 また、同部落の大沼山権現は、早魃の時雨乞いをすると、必ず飴が降るといわれている。

あらすじ 六所八幡宮の南の大神門の近くに祠があり、小祠にはひとりでにできたと思われる石像がある。高さは三尺ばかりで、面は僧形に似て胸のあたりに聖無動尊の種子が刻まれている。村人は明王の尊形といい、その昔雄物川より拾いあげたものという。悪病の人達が荒縄をかけて願うと霊験があるそうだ。動集落の大沼権現は、旱魃の時雨乞いをすると必ず雨が降るといわれている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 大曲市内小友
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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