ありとはち(ありとはち)

詳細情報

番号 6277 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 動物競争 -
日本昔話大成 動物昔話 動物分配 蜂と蟻の魚分配 10
日本昔話通観 動物昔話 動物社会 蜂と蟻の取り分 562
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 琴丘の民話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 琴丘町教育委員会
発行年月日 昭和49年12月3日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 194 終了頁 195
文体 通行体
冒頭文 ありと、はちが上方まいりに行きました。
結末文 と、言って、とってしまったと。

あらすじ ありとはちが上方参りに行き、拾いものは何でも二人で半分ずつ分けることにした。はちがみがきニシンを拾うと、ありが分けようと言い、「二四が八って、これはオレのものだ」と言って、はちが取ってしまった。しばらく行くと、今度はありが鯛を拾い、はちが分けようというと、ありはすかさず「ありが、たい」と言って取ってしまった。
追記 話者は、天瀬川 小玉サエノ
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 三種町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -