山の神のむかし(やまのかみのむかし)

詳細情報

番号 4712 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 猿地蔵 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 猿地蔵 195
日本昔話通観 むかし語り 天恵 猿地蔵 103
世間話 - - - -
AT分類 cf.480

執筆者名 - 編者名 民俗文学研究会編集委員会
書名・誌名 由利地方昔話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 国學院大学内 民俗文学研究会
発行年月日 昭和49年11月23日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 151 終了頁 155
文体 方言
冒頭文 むかしあったどごろでな。
結末文 とっぺんからりのさんしょの実。

あらすじ 昔、爺が山の神様のすり餅を持って山仕事に行った。昼前に持ってきたすり餅を食べ、口のまわりに付けて寝込んでしまった。そこに山の猿たちが来て、山の神様と間違えてお堂に運んでいき、たくさんの供物を上げた。爺は、その供物を持ち帰り、婆と御神酒を上げ山の神を拝んでいると、隣の爺が来て事を知る。、次の日、隣の爺はすり餅を口に付け寝たふりをしていると猿たちが来て爺を運んでいく。途中川を渡るとき猿たちの歌に笑ってしまい正体がばれ、猿たちに死ぬほど引っかかれる。
追記 話者は佐藤タミ,鳥海村上平根
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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