浮島神社と綱引き(うきしまじんじゃとつなじき)
詳細情報
| 番号 | 4171 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 祠堂の部 | 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田魁新報 |
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| 書名・誌名 | 秋田民話集 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田魁新報社 | ||
| 発行年月日 | 昭和41年6月20日 | 発行年(西暦) | 1966年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 291 | 終了頁 | 292 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 太さが径一尺五寸もある四十二ひろ(尋)の男綱、三十三ひろの女綱が数百におよぶ小綱をつけ、サバ口でがっちり組めば、町中の老若男女が、エイ、エイと力を合わせて綱を引く西仙北町刈和野の綱引き行事は巖冬のダイナミックな行事だ。 | ||
| 結末文 | その後、玉川の流れが変わって刈和野町は開港場としての昔の面影がなくなったが、南楢岡、北楢岡、土川、刈和野、峰吉川、強首、大沢郷一丸の氏神として尊敬にあつかった浮島神社は昔にかわらず、日露戦争時代の信心のあつい軍人には、神社の笹が身代わりになるという”弾丸よけ笹”の言い伝えなども、現代人にも語りつがれている。 | ||
| あらすじ | 刈和野の浮島神社は祭日になると人々でごったがえしていたが、この日必ず誰かが龍神にさらわれるという。そこで人々は龍神をなぐさめるために綱引きをはじめたという。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 西仙北町 |
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| 地域(現地名) | 大仙市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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