大蛇の仇討ち(だいじゃのあだうち)

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番号 3031 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 野添憲治  編者名 -
書名・誌名 秋田伝説散歩
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 角川書店
発行年月日 昭和52年1月10日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 209 終了頁 216
文体 通行体
冒頭文 仙北の雲仙村の下延というところに、芋子芝居の役者で、団三郎という者がいた。
結末文 それは、千両箱を束ねたものであった。

あらすじ 雲然村の団三郎という役者が、南部の巡業先で親が危篤の知らせを受けた。急いで郷里へ引き返し、途中の国見峠で炭焼き小屋へ泊まった。夜中に大入道が入って来たので、化け比べをした。役者の道具を持っていたので化けてみせると感心した。一番恐い物は何だと聞くので、小判だと答えると、次に日また来ると言っていなくなった。再び大蛇になって現われたので騙して大蛇の口に煙草のヤニを放り込んだ。初七日の日訪ねてきた入道は団三郎に千両箱を投げつけて行った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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