仲間はずし(なかまはずし)

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番号 2307 種別 昔話

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日本昔話名彙 派生昔話 笑話 大もの競べ -
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日本昔話通観 笑い話 くらべ話 ほらくらべ-嘘の皮型 794A
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 本城屋 勝 編者名 本城屋 勝
書名・誌名 ひろし爺さまの昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 翠楊社
発行年月日 昭和54年9月15日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 221 終了頁 224
文体 方言
冒頭文 むかし、ある所に子供が五人いたっけど。
結末文 四人は、伍助に一本とられて、しかたねェく仲間から外さねえことにしたど。

あらすじ  伍助はいつも仲間の四人にいじめられていた。その日も昔っこを語れなければ、仲間はずれにすると言われた。四人は、「広い野原がある」「大きい柿の木がある」「大きい牛がいた」「柿の木から柿が落ちた」と語り、伍助が「大きい太鼓があった」と語ると、「太鼓の皮や洞はどうする」と聞かれ「柿の木と牛の皮で作った」と言うと、「太鼓はどこに置き誰が叩いた」と聞かれ、「広い野原で柿を拾いに来たみんなが叩いた」と答えたので、降参した。
追記 上杉村の疋田直吉から聞いた話
その他 所・とこ、子供・わさど、苛め・やしめ、昔話・むかし、大・お、牛・べこ、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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