花咲爺(はなさかじじ)

詳細情報

番号 4706 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 花咲爺 -
日本昔話大成 - - 花咲爺 190
日本昔話通観 むかし語り 犬むかし 花咲か爺型 -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 民俗文学研究会編集委員会
書名・誌名 由利地方昔話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 国學院大学内 民俗文学研究会
発行年月日 昭和49年11月23日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 140 終了頁 142
文体 方言
冒頭文 上の家の爺と下の家の爺といたけど、上の家の爺と下の家の爺と相談して、川さ〝ど〟をかけようと、よかろうということで〝ど〟をかけた。
結末文 ま、これで、花咲か爺の話は、これでとっぴんからりのわけだ。

あらすじ 昔、二人に爺が川にどをかけ、良い爺が犬を授かり、かわいがって育てる。畑で「ここを掘れ」というので掘ると、大判小判が出た。欲張り爺が真似をすると汚い物ばかり出たので、犬を殺すと松の木が生えてきた。その松で臼を作り、餅を搗くと、小判が出た。欲張り爺が搗くと、鉄金が出たので燃やしてしまう。爺は灰を貰い干していると風に飛ばされ枯れ木に花が咲いた。殿様に花を咲かして見せ、褒美を貰う。隣の爺が真似をし、殿様の目に灰が入り、縄を掛けられる。
追記 話者は真坂千代三郎,鳥海村中直根
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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