狸の茶釜(たぬきのちゃがま)

詳細情報

番号 1267 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 文福茶釜 -
日本昔話大成 本格昔話 動物報恩 文福茶釜 237A
日本昔話通観 むかし語り 動物の援助 狸の茶釜 370
世間話 - - - -
AT分類 325

執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 214 終了頁 215
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 トンピンパラリのプウ。

あらすじ むかし、人に追われ茶釜に化けた狸が古物屋に拾われ、寺に売られた。ある時寺の小僧が茶釜を磨いていると声が出たり耳が出たりするので驚いて和尚に言ったが、和尚は平気な顔をしている。そのうちに狸は足が出たので、山へ逃げてしまった。
追記 話者は伊藤寛一
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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