戊辰の役の時の話し(ぼしんのえきのときのはなし)

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番号 5600 種別 世間話

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執筆者名 記載なし 編者名 戸田賢衛、磯村朝次郎、吉田仁誠、船木鉄雄、佐藤誠儲、大野恭子
書名・誌名 男鹿の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 男鹿市教育委員会
発行年月日 平成5年3月 発行年(西暦) 1993年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 199 終了頁 200
文体 通行体
冒頭文 慶応三年、春の事、脇本天神山に山採取りに行った時です。
結末文 今考えると仮装行列の様でしたとの事です。

あらすじ 慶応三年春のこと。船川港に見たことのない黒船が入っているので見に行った。羽立の方から鉄砲を肩に大勢の男達が来たという。その男達は秋田藩を応援するために長門の国から来た応援隊であったそうだ。当時の服装は、刺し子にチャンチャンコを着て、わらじを履いて、鉄砲を肩にし、腰には太刀と替えのわらじというものであった。男達は秋田に向かって歩いて行ったと言う。
追記 話者は安藤政治
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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