歌かけ婿(うたかけむこ)

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番号 138 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 160 終了頁 162
文体 方言
冒頭文 むかし、あるところに、大きい百姓の家あったわけだ。
結末文 とっぴん ぱらりのぷう

あらすじ  昔、裕福な農家の娘が婿を探していた。金屏風を立てて探していると、とんちのきく男が金屏風につられて来た。娘に、何でもしゃべれと言われ、困ってたまたま見た菰を「白い菰あり、黒い菰あり」と言った。娘がそれを句にすると、男は見たものを下の句によんでいった。娘は男が句をよく覚えているのに感心し、嫁になった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南秋田郡八郎潟町一日市
地域(現地名) 八郎潟町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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