古屋の漏(ふるやのもり)

詳細情報

番号 1222 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 動物昔話 古屋の漏 古屋の漏 33A
日本昔話通観 動物昔話 動物社会 古屋の漏り 583
世間話 - - - -
AT分類 177

執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 205 終了頁 206
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 それからだと、猿の尻尾の短くなったのは。

あらすじ むかし、爺と婆がいた。ある眠れない夜、借金取りよりも虎よりも古屋の漏のほうが怖いと話していた時、外を通りかかった虎がそれを聞き、馬と間違い背中に乗ってきた泥棒を古屋の漏と勘違いし、どんどん逃げ、泥棒を井戸へ振り落とした。そこへ猿がやってきて虎の話を聞き、調べてやると井戸に尻尾をつっこむと、泥棒が縄と勘違いしてつかみ、猿のしっぽをねじ切ってしまった。
追記 話者は渡部小勝。雲沢村
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -