屁つなぎ(へつなぎ)

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番号 459 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 野添憲治編
書名・誌名 秋田・阿仁町高堰昔話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 民話と文学の会
発行年月日 平成4年10月10日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 198 終了頁 201
文体 方言
冒頭文 むがし、ある男が、旅さ行ぐべェと出かけだど。
結末文 そして銭コ貰って、まだ旅っコつづげだど。

あらすじ 男が旅に出かけ途中で銭をあらかた使ってしまって、畳も破れてしまっているところに泊まった。畳の切れたところからワラを引っ張り、縄をなうと屁が出てきたので、屁つなぎをやればいいと考えた。町に出て屁つなぎーと触れて行った。床屋に若者が4、5人居て、その人の所に行って俺の屁をつないでけれと言った。男はさる又も取って四つ這いになってぶっときた時に俺がつなぐと言い、屁がぶっと出たらカモコを縛ってしまった。屁の親は逃げたが屁の子を縛ったと銭を貰ってまた旅をを続けた。
追記 2月15日から高堰さんが亡くなる9月18日までの間、9回にわたり調査を行った。
その他 行(え)、銭(ぜん)

地域(原文に書かれている地域名) 秋田県北秋田郡荒瀬村
地域(現地名) 秋田県北秋田市阿仁荒瀬
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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