繁二郎話 その三(しげじろうばなし)

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番号 6401 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 本荘市
書名・誌名 本荘市史民俗調査報告書第四集 松ヶ崎の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 4
発行所 本荘市
発行年月日 平成7年8月31日 発行年(西暦) 1995年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 212 終了頁 212
文体 方言
冒頭文 繁二郎の親、ある時、「どごの家でも大根干ししているどぎ、おらえだば大根もねえし、じぇんこもなくて干されね」って言ったど。
結末文 そこで繁二郎は、馬さつんだ大根、みな貰ったど。

あらすじ 繁二郎の親が「大根を買う金がない」と愚痴を言うので、ある時村一番の金持ちの馬に、大根を積んできた馬車引きと「お前の馬とオレのいちもつとどっちが大きいか皆に聞いて、オレのが大きかったらその大根皆貰う」と賭けをした。繁二郎がいちもつを出して道を歩くと皆「繁二郎のいちもつ大きい」と言う人ばかりだったので大根を皆貰った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市松ヶ崎
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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