伊豆山の傘松(いずさんのかさまつ)
詳細情報
| 番号 | 5409 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 英雄 | 人柱 | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 原 武男 | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 奇話・珍話 秋田巷談 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 私家版 | ||
| 発行年月日 | 昭和46年6月27日 | 発行年(西暦) | 1971年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 276 | 終了頁 | 278 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 花館村に伊豆山という山がある。 | ||
| 結末文 | 伐り倒されたその樹は、今も伊豆山の谷間に横たわってあるという。(「羽陰温故誌」による) | ||
| あらすじ | 花館村の伊豆山には後三年の役で生き埋めにされた桜姫の墓の記しに松の木が植えてある。この成長した松の木で八ッ面村の木こりの才助が臼を作ろうとした。人を雇い準備が整うと、樹の上に白衣を纏った美しい婦人が現れ、樹を伐ってはならぬと言う。才助は恐ろしくなり山を下りたが、残された木こり達はかまわず伐り始めようとすると、大地をゆるがすような暴風風雨が起こり、全員死んでしまった。伐られた樹は伊豆山に横たわっている。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 大仙市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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