きじない太郎(きじないたろう)

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番号 6595 種別 昔話

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日本昔話大成 本格昔話 新話型 酒呑童子 本格新21B
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執筆者名 - 編者名 秋田県文化財保護協会阿仁町支部
書名・誌名 阿仁町の伝承・民話
書名(全集名等) - 巻・号 第四集
発行所 阿仁町教育委員会
発行年月日 昭和50年11月30日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 90 終了頁 87
文体 方言
冒頭文 むかし、あったぞナ。
結末文 どっと はれ

あらすじ 爺と婆が山へ柴刈りに行って柴株の根から雉子の卵を見つけ、家で抱いて寝ると、男の子が生まれた。きじない太郎と名付けられ、大きくなると、鬼ヶ島へ行って鬼の目玉をとってくると言う。爺と婆が止めるのも聞かず旅立つと、途中で出会ったいわない太郎とたけない太郎と連れ立って向かった。鬼ヶ島に着くと、鬼に「相撲で勝ったら鬼の目玉をもらう」と宣言し、最初に戦った二人はあっさり負けて鬼に呑まれてしまった。きじない太郎は大将の酒呑童子と二、三時間っ戦ってやっと勝利すると、鬼の目を袋に入れて家に向かった。橋の上で酒呑童子が化けた座頭坊主と行き合い、鬼の目を見せて取り返されてしまった。
追記 話者は村田すえ
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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