姥捨(うばすて)

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番号 599 種別 昔話

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日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 知恵のはたらき 姥棄山 -
日本昔話大成 笑話 和尚と小僧 親棄山 523A
日本昔話通観 むかし語り 社会と家族 姥捨て山-難題型 410A
世間話 - - - -
AT分類 981

執筆者名 光石知恵子 編者名 -
書名・誌名 -
書名(全集名等) 秋田民俗 巻・号 3
発行所 秋田県民俗学研究会
発行年月日 昭和51年3月1日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 19 終了頁 19
文体 方言
冒頭文 あるところに、子一人親一人いたわけだ。
結末文 とっぴんぱらりのぷうだ。

あらすじ 六十一才になると、山に捨てにいく掟があったが、婆を捨てきれず水屋の隣に穴を掘り瓶を埋めた中に隠しておいた。殿様が「焼縄千本と、表も裏も同じ木千本をもってくれば一生食べるだけくれるからもってこい」と命令した。隠しておいた婆から答えを教えてもらって殿様に持ち込んだ。何でも喋れと言われ隠しておいた婆から答えを聞いたことを喋ってしまう。それから殿様は六十一才になると山へ年寄りを捨てる事をやめた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 雄和町相川銅屋
地域(現地名) 秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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