羽衣の滝(はごろものたき)

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番号 471 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 野添憲治編
書名・誌名 秋田・阿仁町高堰昔話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 民話と文学の会
発行年月日 平成4年10月10日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 206 終了頁 207
文体 方言
冒頭文 むがしに、三助どいう若げェ者が、打当に居であったど。
結末文 だがらしてそごさ、羽衣の滝でェ名前、つけだわげだど。

あらすじ 三助という若者がいた。一晩火ぶりして横道を回って家に帰ろうとした。途中小さな滝があり、三助が行くと白い着物を着た若い女が5、6人いて誰かと思って行くと飛んでしまう。どこまで飛ぶものだか、山越えして行ってしまって見当たらなくなる。次の時いけば、白い着物を来て手まねきしている。今度こそと思って行っても何回も逃げられてしまう。見られないように峰の方から行っても見られてしまって、ばれてしまう。だから、そこに羽衣の滝と名前をつけたと。
追記 2月15日から高堰さんが亡くなる9月18日までの間、9回にわたり調査を行った。
その他 居(え)、

地域(原文に書かれている地域名) 秋田県北秋田郡荒瀬村
地域(現地名) 秋田県北秋田市阿仁荒瀬
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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