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小僧のつかい(こぞうのつかい)
詳細情報
| 番号 | 5495 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | 笑話 | 団子婿 | 笑話 | - |
| 日本伝説大系 | 愚人譚・愚か聟 | 362A | 団子聟 | - |
| 日本昔話名彙 | 派生昔話 | 笑話 | 団子婿 | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 愚人譚・愚か聟 | 団子聟 | 362A |
| 日本昔話通観 | 笑い話 | 愚か婿 | 物の名忘れ-団子婿型 | 1047A |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 1687 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | - |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 二ツ井町の文化財 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 9 |
| 発行所 | 二ツ井町教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 平成元年3月 | 発行年(西暦) | 1989年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 60 | 終了頁 | 61 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがし、あっとごね小僧こえであたど。 | ||
| 結末文 | どっとはれ。 | ||
| あらすじ | すぐに忘れる小僧がいた。あるとき、隣町からびんつけ油を買ってくるように言いつけられた。小僧は忘れないように「びんつけ、びんつけ」と言いながら歩いていたが、堰を超えるとき「どっこいしょ」と言った。その後は「どっこいしょ」と言った。隣町でどっこいしょを売る店はなかった。貧乏な油売りの姿を見て「びんぼう」と言った。油売りが「椿油、つけ油」と商う声を聞いて、びんつけ油だったことを思い出して買った。 |
|---|---|
| 追記 | 話者は伊藤ミヤ,89才,採話者 伊藤徳治 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
|---|---|
| 地域(現地名) | 能代市二ツ井町 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |