あぐばんば(あぐばんば)
詳細情報
| 番号 | 3403 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
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| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 瀬川拓男 松谷みよ子 沢渡吉彦 |
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| 書名・誌名 | 定本 日本の民話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 2 |
| 発行所 | 株式会社未來社 | ||
| 発行年月日 | 平成11年5月31日 | 発行年(西暦) | 1999年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 216 | 終了頁 | 218 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 昔、あったけど。 | ||
| 結末文 | と、死んでしまいましたと。 | ||
| あらすじ | 昔、いろりの灰の下にはあぐばんば(灰ばばあ)が住んでいて、子供や若い娘を攫って村人を困らせていた。ある時、あぐばんばに見つかった娘は、石と餅を持って自らついていった。「風呂を焚き、いろりに火を焚いて餅を焼け」と命じられた娘は、あぐばんばが餅を食おうと口を開けた所へ、真っ赤に焼けた石を入れた。たまらず風呂に逃げたあぐばんばに今度は煮え立った湯をざぶざぶかけると、あぐばんばは死んだ。 |
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| 追記 | 話者は舟岡某女。由利郡象潟町 採集 今村義孝 再話 松谷みよ子 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | - |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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