あんびんと夫婦になった長八の話(あんびんとふうふになったちょうはちのはなし)

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番号 2882 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 花輪町誌編纂資料
書名(全集名等) - 巻・号 2
発行所 花輪町誌編纂資料調査委員会
発行年月日 昭和50年10月30日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 82 終了頁 83
文体 方言
冒頭文 花輪の町に大きな酒屋さんがありました。
結末文 正直者の長八のことばには、日ごろ気むずかしい旦那さんも笑い出してしまいました。

あらすじ あんびんと夫婦になった長八の話
 花輪に大きな酒屋があった。そこの主人が湯瀬に湯治に行ったので、おかみさんが下男の長八に、湯瀬の主人のもとへ行くように、重箱を持たせた。途中重箱を開けるとあんびん(あんこの餅)がたくさん入っていた。長八は、仏事以外のものは奇数入れる習慣を知らなかったので、二つ一組にしてかぞえると一つあまるので、あんびんを食べてしまった。湯瀬の主人へあんびんを届けた長八は、正直にそのことを話し、主人も笑い出してしまった。
追記 再話者 高橋マツエ
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 花輪
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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