三十番神社由来(さんじゅうばんじんじゃゆらい)

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番号 3270 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 秋田県平鹿郡山内村昔話集編集委員会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 17
発行所 民俗文學研究會
発行年月日 平成2年11月25日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 140 終了頁 141
文体 方言
冒頭文 ここの神社はねぇ、大同年間に、まぁ、そうとう古い話なんですが、
結末文 こういってるわけなんですよ。

あらすじ 大同年間に春日大明神を伊予の国から持って来た神社である。天正年間に小野寺遠江守が自分の領地山内に、鷹狩りに来た。鷹狩りに夢中になり暗くなってしまい、横手に帰ることができなくなった。お供の者達が一斉に東の方向に祈願したところ、そこにあった大杉に三十の竜頭が下りてきて、あたりを明るくして小道を教えてくれた。横手に帰ることが出来た殿様は、後日辺りを捜させると草藪の中に春日大明神を見つけ、神社を建てて祀った。
追記 話者は佐藤清。筏
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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