うそから出たまこと(うそからでたまこと)
詳細情報
| 番号 | 6581 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田県文化財保護協会阿仁町支部 |
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| 書名・誌名 | 阿仁町の伝承・民話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第二集 |
| 発行所 | 阿仁町教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和48年3月31日 | 発行年(西暦) | 1973年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 48 | 終了頁 | 52 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 天保の頃、五反沢に為蔵という者が住んでおりました。 | ||
| 結末文 | 為蔵は正直者で神信心があったから一時は運を天から授ったようなものだが、 | ||
| あらすじ | 五反沢の為蔵の妻は、毎日飯にカテを混ぜて食べさせた。白い飯が食べたい為蔵は包丁をかくしたが、妻が一生懸命探すので、六部から八卦置きを習ったと嘘を付いて、包丁の在処を教えた。妻はそれを本気にして本家に報告した。本家のお父様は前田の加賀屋の家宝の刀がなくなり八卦置きを探しているのを知って、為蔵を加賀屋へ連れて行った。書き物を家に忘れてきたと言って逃げ出したが、大嵐になって逃げ込んだお堂の社で、博打に来た若者達の喧嘩から刀がオッコの木の下に埋めてあるのを知った。次の日、八卦をおくふりをして、刀が埋められている場所を教えると、沢山の褒美をもらった。しかし、あぶく銭は身にならず、何もなくなった。 |
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| 追記 | 話者は吉田和吉 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 北秋田市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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