スズメ権現(両頭権現)(すずめごんげん)

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番号 4317 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 本荘市教育委員会
書名・誌名 郷土の研究
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市教育委員会
発行年月日 昭和58年3月25日 発行年(西暦) 1983年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 30 終了頁 30
文体 通行体
冒頭文 むかし、本荘藩と亀田藩にわかれていました。
結末文 そのお宮のことを「スズメ権現」といって、今でも農家の人たちは、お宮にお参りをしているのだそうです。

あらすじ 本荘藩と亀田藩の境を加藤吉衛門が見回っていると、頭が二つある大蛇が現れた。神にして祀るからと願うと、大蛇は消えた。約束通りお宮を建てて祀ると、不思議なことに当たりの田畑のスズメの被害が無くなったので、このお宮を「スズメ権現」と言うようになった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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