栗拾い(くりひろい)

詳細情報

番号 3730 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 継子譚 栗拾い 212
日本昔話通観 むかし語り 継子話 継子の木の実拾い 172
世間話 - - - -
AT分類 480

執筆者名 - 編者名 秋田県平鹿郡山内村昔話集編集委員会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 17
発行所 民俗文學研究會
発行年月日 平成2年11月25日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 78 終了頁 79
文体 方言
冒頭文 継母、これではいけねってこと表わすな。
結末文 だから、継母っていうのは、差別があるってことまず言うな。

あらすじ 先妻の子供の袋は栗がこぼれるように、自分の子供の袋は漏れないように縫って栗拾いにやった。時間になり帰ってきた二人の栗を比べ、先妻の子をどうして少ししか拾えないと責めた。
追記 話者は黒沢ナミ。福万
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -