唐糸の塚 四、釈迦堂(しゃかどう)
詳細情報
| 番号 | 3142 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 祠堂 | 唐糸御前 | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 河田竹治 | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 北鹿の伝説と迷信 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | よねしろ書房 | ||
| 発行年月日 | 昭和53年11月25日 | 発行年(西暦) | 1978年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 21 | 終了頁 | 27 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 奥州の七月の朝は、もう初秋の風が、やや冷たく肌にしみます。 | ||
| 結末文 | 釈迦の尊像は、この時から釈迦内の実相寺にうつされて今は実相寺のじう宝となって村人の信仰を受け、約六百五十年の昔を物語っているということである。 | ||
| あらすじ | 時頼は唐糸が死んだことを聞いてたいそう悲しんだ。時頼は旅をしながら、唐糸の供養をすることにした。日也伽内とは、現在の釈迦内であるが、この地に、建部掃部介氏広と靱負介忠広という二人の兄弟がいて、供養のために仏像を建てている人がいると聞き、お堂を建てた。時頼はお礼に、この兄弟にたくさんのお金や土地を与えた。その後は世の中が乱れ、お堂は残らず焼けてしまい、ずっと後まで再建されることなくそのままになっていた。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 大館市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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