へびとびっき(かえる)(へびとびっき)

詳細情報

番号 5141 種別 昔話

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日本昔話大成 動物昔話 動物由来 蛙と蛇 72
日本昔話通観 動物昔話 動物由来 蛇と蛙 503
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 峰浜村教育委員会
書名・誌名 峰浜村の文化財
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 峰浜村教育委員会
発行年月日 昭和55年8月20日 発行年(西暦) 1980年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 5 終了頁 5
文体 方言
冒頭文 昔かし或時、へびとびっきが兄弟分であったど。
結末文 したどこで、「びっきの口からへびにのまれる。」と云って今でもへびはかえるの片足からのみこむどや。

あらすじ 昔、へびとびっき(かえる)が兄弟分であった。へびが貧乏だったので、かえるに江戸に働きに行ってくる、と話した。するとかえるが言うには江戸まで行かなくても腹が減って食えないとき、自分の片足一本位食えと言ってへびの出稼ぎをやめさせた。そこで、「びっきの口からへびにのまれる」と言って、今でも蛇はかえるの片足からのみこむそうだ。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 八峰町峰浜
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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