三十人小屋場(さんじゅうにんこやば)

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番号 3261 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 秋田県平鹿郡山内村昔話集編集委員会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 17
発行所 民俗文學研究會
発行年月日 平成2年11月25日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 131 終了頁 132
文体 方言
冒頭文 三十人が泊まって、泊まって、そこで仕事してらんだわけよ。
結末文 その化物が。

あらすじ 小屋に三十人が泊まって仕事をしていた。ある夜、百物語をやれば化け物が出てくるという話があるが、百物語をやろうと言い出した。話が終わりみんなが寝てしまうと、化け物が出て来て、口を開かせ舌を抜いて次々と殺して行った。次の朝の炊事当番が一番はずれに寝ていたが、早く寝たため目を覚ましていた。自分の所に近づいたとたん、用意していたまさかりで足を切りつけた。逃げて行ったのは狐だったらしい。
追記 話者は藤田藤太郎。相野々
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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