古野多之兵衛(ふるのたのへえ)
詳細情報
| 番号 | 1165 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 知恵のはたらき | 何が一番怖い | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 誇張譚 | 何が怖い | 471 |
| 日本昔話通観 | 笑い話 | 賢者と愚者 | 何がこわい | 661 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | cf.556 1002 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 武藤鉄城 |
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| 書名・誌名 | 角館昔話集 | ||
| 書名(全集名等) | 全国昔話資料集成 | 巻・号 | 12 |
| 発行所 | 岩崎美術社 | ||
| 発行年月日 | 昭和50年4月5日 | 発行年(西暦) | 1975年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 112 | 終了頁 | 113 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがしあったぞん。 | ||
| 結末文 | トンピンパラリのプウ。 | ||
| あらすじ | むかし、団三郎という役者が南部へ芝居に行く時、親が急病と知らせを聞き、国見峠を越えようとした。峠を登るとき日が暮れ、親切な炭焼きの山小屋で火を起こしていると山に住む大蛇だという大入道が訪ねてきて、化けっこをすることになった。団三郎の見事な化けっぷりに感心した大蛇は団三郎の怖い物を聞いて去って行った。その夜大蛇が来たとき、だまして煙草の脂を口に流し込み、大蛇は苦しみながら必ず復讐するといって逃げて行った。それから団三郎が家で親の葬式を済ましたときに大蛇が来て、復讐だといって置いていったのは、団三郎が怖いといったお金がずっしり入った千両箱だった。 |
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| 追記 | 話者は渡部小勝。雲沢村 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 仙北市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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