雉と猿の餅争い(きじとさるのもちあらそい)

詳細情報

番号 6695 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 猿と雉の寄合田 -
日本昔話大成 動物昔話 猿蟹合戦 猿と蟹の寄合田 26
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 寄り合い田 528
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 祐川輝夫
書名・誌名 上小阿仁の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東洋大学民俗研究会
発行年月日 昭和54年3月 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 398 終了頁 399
文体 方言
冒頭文 猿と雉とほったっ田作って、今度、二人してまずどうやぐなって、今度、田っこ作ったずもの。
結末文 そってほいどこげばそういう目にあうったって。

あらすじ 猿と雉が一緒に田を耕した。ところが雉ばかりに仕事をさせて、猿は何もしなかった。稲が実って米ができ、餅を作った。猿は雉に、「餅を流して拾った方が餅を食べられるようにしよう」と言った。流した餅を追ったが、猿は臼にからまってしまい、雉が餅を全部食べた。
追記 話者は前田美恵
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 上小阿仁村
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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