「巨人の足跡」の伝説(きょじんのあしあとのでんせつ)

詳細情報

番号 4325 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 巨人 巨人の足跡 -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 本荘市教育委員会
書名・誌名 郷土の研究
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市教育委員会
発行年月日 昭和58年3月25日 発行年(西暦) 1983年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 36 終了頁 36
文体 通行体
冒頭文 岩城町六呂田から下黒川へ超える山道のかたわらに、芦の一むれがあって、ここの枯れた芦の残っているくぼ地は、昔から「巨人の足跡」と呼ばれています。
結末文 その松の木は、今も神社の境内で三本とも縁をこくして村の平和を守っているとのことです。

あらすじ 岩城町六呂田から下黒川へぬける山道の傍らにある窪みは「巨人の足跡」と呼ばれている。一歩前は芦川の山にある。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡岩城町
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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