類似
粟ぶくと米ぶく (まま母話)(あわぶくとこめぶく)
詳細情報
| 番号 | 4385 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | まま子話 | 糠福米福 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 継子譚 | 米福粟福 | 205A |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 継子話 | 米福粟福 | 174 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | - |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 花輪町誌編纂資料 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 2 |
| 発行所 | 花輪町誌編纂資料調査委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和50年10月30日 | 発行年(西暦) | 1975年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 65 | 終了頁 | 67 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔あるどごにまま母がえたけど。 | ||
| 結末文 | どっとはらえ | ||
| あらすじ | 粟ぶくと米ぶくの姉妹がいたが、母親は自分の子供の米ぶくばかりをかわいがった。ある時二人に栗拾いに行かせたが、先妻の子どもの粟ぶくには穴の開いた袋を持たせた、二人は栗拾いに行ったが、粟ぶくの袋から栗がこぼれ落ちて、穴に入ってしまった。二人が穴に入ると婆に会った。そこは鬼のいる家で、婆は二人をかばってくれた。二人が婆の体のシラミを取ってやると、お礼に箱をくれた。米ぶくは重い箱をもらい、粟ぶくは軽い箱をもらった。重い箱にはたいしたものは入っていなかったが、軽い箱には綺麗な着物がたくさん入っていた。ある日祭りがあり、母親と米ぶくは出かけ、粟ぶくはたくさん仕事を言いつけられた。けれども通りがかった坊さんのおかげで仕事は終わり、粟ぶくは綺麗な着物を着て祭りに行った。そして、大きな家の人が粟ぶくを嫁にもらいに来た。米ぶくも嫁に行きたいと言ったので、米ぶくをばっこぶるしに乗せて田んぼに言ったところ、ひっくり返って米ぶくは田んぼに沈んでタニシになってしまった。 |
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| 追記 | 語り手 八幡平長嶺阿部チヤ(68歳他) 採収録 高橋節夫 再話 佐藤政治 |
| その他 | 語り手 八幡平長嶺阿部チヤ(68歳他) 採収録 高橋節夫 再話 佐藤政治 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
|---|---|
| 地域(現地名) | 鹿角市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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