狐の嫁入り(きつねのよめいり)

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番号 5508 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 二ツ井町の文化財
書名(全集名等) - 巻・号 9
発行所 二ツ井町教育委員会
発行年月日 平成元年3月 発行年(西暦) 1989年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 76 終了頁 76
文体 方言
冒頭文 昔、こんこ森の「コンコ」て、そうきつね、竹原の「竹」て、そう狐さ、嫁ねえぐごとねしたど。
結末文 どっとはれ。

あらすじ こんこ森のコンコという狐が、竹原の竹という狐に嫁入りすることになった。切石の橋を渡るときに、提灯を振って「嫁が来たよう」と送り人の狐達が叫んだ。するとわり山のワンコという狐が現れて、「コンコは俺の嫁だ。竹の所にはやられない」と言って、コンコと送り人を種川に投げ落として殺した。その訳は、割山のワンコとコンコ森のコンコは仲良しで嫁になる約束をしていたからだった。
追記 話者は吉田スエ,,採話者 工藤和市
その他 そう=(いう)

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 能代市二ツ井町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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