一夜作りの石段(いちやづくりのいしだん)
詳細情報
| 番号 | 2917 | 種別 | 伝説 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | 木の部 | 木 | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 精霊 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 野添憲治 | 編者名 | - |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 秋田伝説散歩 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 角川書店 | ||
| 発行年月日 | 昭和52年1月10日 | 発行年(西暦) | 1977年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 27 | 終了頁 | 28 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 館山崎を過ぎると、やがて門前に着く。 | ||
| 結末文 | 逆さに大地に突き刺して山に帰っていったと伝わっている。 | ||
| あらすじ | 武帝が残して行った鬼たちは、自由になると山から下りてきて村人を苦しめた。困った村人たちは「門前から長楽寺まで一晩で千段の石段をつくることができたら毎年娘を一人あげよう、出来なければ山から下りてこない」という賭けをした。鬼たちは喜び、たちまちのうち寒風山から石を運んで積み上げていった。これに驚いた村人達は九九九段積み上げた時、鶏の鳴き声を真似した。鬼たちは悔しがり、杉の大木を抜き取ると、逆さに大地に刺して山に帰っていった。 |
|---|---|
| 追記 | - |
| その他 | 門前=もんぜん |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 門前 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 男鹿市門前 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |
