狗留孫仏 白馬の絵馬(くるそんぶつ はくばのえま)

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番号 1503 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 西仙北町郷土史編纂委員会
書名・誌名 西仙北町郷土誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県西仙北町役場
発行年月日 昭和51年1月 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 873 終了頁 873
文体 通行体
冒頭文 この絵馬については次の伝説がある。
結末文 今見ると白馬は少し痩せているということだ。

あらすじ 昔、田植え過ぎになると白馬がお宮の下の田に来て稲を食っていたという。不思議に思っていたある日、別当が参拝に行って絵馬を見ると白馬の姿が絵馬から消えていた。もしやと思い下の田に行ってみると、白馬はしきりに稲を食べていた。別当が追うと白馬は森に消え、また絵馬の中に戻っていたという。そこで別当は稲を食べられないように、絵師に頼んで絵馬の馬を繋いだ絵に書き直してもらったという。それからは白馬を見る者はいなくなったが、草を描き足すことを忘れたので、白馬は少しやせてきているという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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