赤い石(あかいいし)

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番号 2308 種別 昔話

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執筆者名 本城屋 勝 編者名 本城屋 勝
書名・誌名 ひろし爺さまの昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 翠楊社
発行年月日 昭和54年9月15日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 225 終了頁 228
文体 方言
冒頭文 むかし、ある村に、二人の商人がいてあったど。
結末文 したば、物知り爺さまは、「何のことはねえ。お前はこれまで、わき見ばかりして歩いていたから遅れたのだ。赤い石とは関係がねえのだ」と、しゃべって、笑ったけど。

あらすじ 木綿売りと小間物売りが別々の街道を通り、どちらが先に江戸に着くか競争するが、いつも木綿売りが勝つ。街道を取り替えても変わらないので、物知り爺さまに相談すると、「赤い石を踏まないように歩け」と教えられた。赤い石を踏まないように下を見て歩いたら、同時に村に着いた。
追記 金竹之助爺さまから聞い話
その他 商・あき、一緒・ひとつ、爺・じ、所・とこ、同時・ひとつ、前・め、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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