隣の親父か狐か()

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番号 2699 種別 世間話

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執筆者名 高橋 一 編者名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名・誌名 太田の昔話と伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 89 終了頁 90
文体 方言
冒頭文 昔むかし、あるところに大変仲のよい夫婦が住んでいた。
結末文 稲荷明神様は人を助ける神様だそうだ。

あらすじ  昔、仲の良い夫婦がいた。隣の兄に綺麗な嫁がきた。兄が一週間ほど留守にすることになった。隣の父は妻の目を盗み、嫁のところに毎晩遊びに行った。夜中に夫が居ないことに気付いた妻が隣に行ってみると、蚊やの中で二人が抱き合っていた。妻が大声を上げると夫は池に飛び込み、「狐が池に飛び込んだので綱を持ってこい」と言う。「狐が隣の兄に化け戻ってきたのだ」と言い訳をした。
追記 国見
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) なし
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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