カメと大蛇の恋(かめとだいじゃのこい)

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番号 4157 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田魁新報社
書名・誌名 秋田民話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 昭和41年6月20日 発行年(西暦) 1966年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 254 終了頁 257
文体 通行体
冒頭文 由利郡大内村に新沢と言う所がある。
結末文 しかし大根渕からとれるフナはみんな大根のような変形したフナであるといい、これは主の名残だと土地の人たちは語っている。

あらすじ 旧由利郡大内村に新沢というところがある。ここに大根渕という場所があり、近くにスサマ台地という沼があった。大根渕とスサマ台地には主がおり、大亀と二頭の大蛇だった。カメと大蛇は恋仲で、あいびきを見た者は病気になると言われていたが、作助という男だけは見ても病気にならなかった。あるとき、カメの背にかわいい赤ん坊が乗っていた。朝になると赤ん坊は蛇に変わり、沼に沈んでいった。カメと大蛇との子どもだろうといわれている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 大内村
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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