婆っこ石(ばばっこいし)

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番号 1756 種別 伝説

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日本伝説名彙 石・岩の部 石・岩 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 石 - -
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日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 鈴木 俊男
書名・誌名 羽後町の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 羽後町教育委員会
発行年月日 平成4年3月20日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 17 終了頁 18
文体 方言
冒頭文 笹井野と岩台の境の道ばたに
結末文 今でも時々、お参りする人がいる。

あらすじ  婆と孫が笹井野と岩台の境を通ると、卵形の石が火を吐いていた。次の日、村人数人が確かめに行くとやはり火を吐いていたが、その次の日の昼はただの石だったため、みんなは石を崖の下に転がしてやった。夜中に確かめに行くと、石が火を吐きながら崖を登っていた。その後、村に悪い病気流行ったので、この石に「悪病退散」を願ったら、病気はみんな治った。村人はこの石を婆子石(発炬石)と名前をつけて、お祀りした。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 羽後町飯沢字岩台
地域(現地名) 羽後町飯沢字岩台
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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