山伏清南海物語 南海と悪い嫁(やまぶしせいなんかいものがたり)
詳細情報
| 番号 | 484 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 愚人譚・愚か嫁 | 姑の毒殺 | 399 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 社会と家族 | 姑の毒殺 | 426 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 協和村郷土誌編纂委員会 |
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| 書名・誌名 | 協和村郷土誌 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 仙北郡協和村教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和43年12月20日 | 発行年(西暦) | 1968年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 326 | 終了頁 | 327 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 麓の村のある家で嫁をもらつたところ、姑との折合が悪く、ことあるごとによく角をたてて争つた。 | ||
| 結末文 | 家は栄え姑は長寿をもつてなくなつたという。 | ||
| あらすじ | 村に仲の悪い姑と嫁がいた。嫁は米ケ森の南海の庵に白米三升を持って行き、家人に見つからないよう姑を殺してくれないかと願う。南海は、誠をもってていねいに使える約束が五ヶ月間守れるなら願いを叶えてやろうと米に呪文をかける。一ヶ月ほど経つと、嫁の悪口を言っていた姑が言わなくなり、家事の手伝いまでするいい姑になったので嫁の心は痛んだ。しかし、約束の盆近くなると暑気に当たって姑は寝込んだ。後悔した嫁は、今度は姑を助けてくれと願いに行く。それから姑と嫁は仲むつまじくなり、家も栄えたという。 |
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| 追記 | 2月15日から高堰さんが亡くなる9月18日までの間、9回にわたり調査を行った。 |
| その他 | 居(え)、喋(さべ) |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 不明 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 大仙市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| 有 |
