類似

十五 きつねのはなし その三()

詳細情報

番号 2749 種別 世間話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 動物 狐 化かす -
AT分類 -

執筆者名 不明 編者名 鹿角市中央公民館
書名・誌名 陸中の国鹿角の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 鹿角市
発行年月日 平成4年3月31日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 158 終了頁 158
文体 方言
冒頭文 きつねにだまさえだ話こいろいろあるども、その中さ笑ってばりえらえねぇとんだ話こもあるのだすよ。
結末文 五十年もめぇの話こだども、巡査が、じゃの目傘さした、はだか女ご、びっきわらしどこギャァ、ギャァ泣かしぇでだいで来たのといぎあって、どでんして長峰まで息きらして逃げてきたというごどもあったどす。

あらすじ 巡査が裸で赤子を抱いた女と行き会い、びっくりして逃げてきた。
追記 関 久
その他 ばりえらえねぇよんだ(ばかりえられないような) めぇ(前の) 巡査(じゅんさ) 目傘(めがさ) びっきわらし(赤ん坊) しぇ(せ) いぎあって(行き合って) どでんして(びっくりして) 

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -